Coffee, caffeine, and sleep: a systematic review of epidemiological studies and randomized controlled trials

Clark I, Landolt HP · Sleep Medicine Reviews 31:70–78 · 2017

主な知見

カフェインは寝つきを遅らせ、総睡眠と深睡眠を減らします。感受性は遺伝と習慣的摂取によって異なります。

出典

著者
Clark I, Landolt HP
掲載誌
Sleep Medicine Reviews 31:70–78
発表年
2017
テーマ
カフェイン

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Caffeine effects on sleep taken 0, 3, or 6 hours before going to bedカフェイン400 mgは就寝6時間前に摂っても客観的睡眠を1時間以上削りましたが、本人はほとんど気づきませんでした。The effect of caffeine on subsequent sleepカフェインは総睡眠を約45分、睡眠効率を7%低下させました。影響を避けるには、コーヒー(約107 mg)は就寝の約8.8時間前、プレワークアウト量(約217 mg)は約13時間前が目安です。A review of caffeine's effects on cognitive, physical and occupational…カフェインは睡眠不足で失われた能力を取り戻しますが、休息した状態を超えることはありません。ただ働きはないということです。Sustaining executive functions during sleep deprivation睡眠不足のあと、刺激物は覚醒度を繕いますが、高次の判断力までは回復させません。Wake up and smell the coffeeカフェインは持久力・筋力・パワーを高めます。だからこそ、断つのではなくタイミングが鍵になります。

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