Irregular sleep/wake patterns are associated with poorer academic performance and delayed circadian and sleep/wake timing
Phillips AJK, Clerx WM, O'Brien CS, et al. · Scientific Reports 7:3216 · 2017
主な知見
睡眠が不規則な人はメラトニン分泌の開始が遅れ、総睡眠時間が同じでも成績が悪くなっていました。
出典
関連ガイド
関連する研究
Sleep regularity is a stronger predictor of mortality risk than sleep durationUK バイオバンクの約6万人では、睡眠の規則性のほうが長さよりも死亡リスクをよく予測しました。Social jetlag社会的時差ぼけ(勤務日と休日の睡眠中央時刻のずれ)を定義し、夜型と刺激物の使用との関連を示しました。Social jetlag and obesity社会的時差ぼけが1時間増えるごとに、過体重である確率が約33%高くなっていました。
推測せず、記録する
SleepShred はこの研究を1日20秒の習慣に変えます。夜を記録し、自分のどの行動が睡眠を動かすかを確かめ、誰も診断してくれない疾患をスクリーニングしましょう。
iPhone で SleepShred を入手公表された研究の教育的な要約であり、医療アドバイスではありません。スクリーニングのスコアは診断ではありません。スコアが高い場合や体調が悪い場合は医療者に相談してください。