Impact of sleep debt on metabolic and endocrine function

Spiegel K, Leproult R, Van Cauter E · Lancet 354(9188):1435–1439 · 1999

主な知見

健康な若年男性で4時間睡眠を6晩続けると、耐糖能が悪化し夕方のコルチゾールが上昇しました。

出典

著者
Spiegel K, Leproult R, Van Cauter E
掲載誌
Lancet 354(9188):1435–1439
発表年
1999
テーマ
睡眠・食欲・脂肪減少

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Insufficient sleep undermines dietary efforts to reduce adiposity同じカロリー赤字で睡眠5.5時間と8.5時間を比較すると、短時間睡眠群は脂肪の減少が55%少なく、除脂肪量の減少は60%多く、空腹感も強くなりました。Effect of sleep extension on objectively assessed energy intake among adults…睡眠を約1.2時間延ばすと、食事指導なしで摂取エネルギーが1日あたり約270 kcal減りました。参加者は自然に食べる量が減っただけです。Brief communication4時間睡眠を2晩続けるとグレリンが上昇、レプチンが低下し、食欲が約24%増加しました。特に高カロリーの糖質に向かいました。Effects of experimental sleep restriction on weight gain, caloric intake, and…睡眠を制限された成人は5日間で約1 kg増加し、その大半は深夜の飲食によるものでした。Meta-analysis of short sleep duration and obesity in children and adults30件の研究を通じ、短い睡眠は成人の肥満の確率が約55%高いことと関連していました。

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