Association between portable screen-based media device access or use and sleep outcomes: a systematic review and meta-analysis

Carter B, Rees P, Hale L, Bhattacharjee D, Paradkar MS · JAMA Pediatrics 170(12):1202–1208 · 2016

主な知見

寝室に端末があるだけ(使用していなくても)で、睡眠不足になる確率が2倍になりました。

出典

著者
Carter B, Rees P, Hale L, Bhattacharjee D, Paradkar MS
掲載誌
JAMA Pediatrics 170(12):1202–1208
発表年
2016
テーマ
画面と夜の覚醒

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Evening use of light-emitting eReaders negatively affects sleep, circadian…就寝前に発光する端末で読書をすると、紙の本に比べてメラトニンが遅れ、寝つきが長くなり、翌朝の覚醒度が下がりました。Bedtime mobile phone use and sleep in adults消灯後のスマホ使用は、就寝時刻の遅れ、寝つきの悪化、疲労感の増加、睡眠の質の低下と関連していました。"To sleep, perchance to tweet"ベッドでの SNS 利用は不眠症状や不安と関連していました。光だけでなく、関与そのものが問題です。The inner clock — blue light sets the human rhythm短波長光がメラノプシン経路を刺激する仕組みのレビュー。画面問題のうち(比較的小さい)光の側面です。

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