The inner clock — blue light sets the human rhythm

Wahl S, Engelhardt M, Schaupp P, Lappe C, Ivanov IV · Journal of Biophotonics 12(12):e201900102 · 2019

主な知見

短波長光がメラノプシン経路を刺激する仕組みのレビュー。画面問題のうち(比較的小さい)光の側面です。

出典

著者
Wahl S, Engelhardt M, Schaupp P, Lappe C, Ivanov IV
掲載誌
Journal of Biophotonics 12(12):e201900102
発表年
2019
テーマ
画面と夜の覚醒

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Evening use of light-emitting eReaders negatively affects sleep, circadian…就寝前に発光する端末で読書をすると、紙の本に比べてメラトニンが遅れ、寝つきが長くなり、翌朝の覚醒度が下がりました。Bedtime mobile phone use and sleep in adults消灯後のスマホ使用は、就寝時刻の遅れ、寝つきの悪化、疲労感の増加、睡眠の質の低下と関連していました。"To sleep, perchance to tweet"ベッドでの SNS 利用は不眠症状や不安と関連していました。光だけでなく、関与そのものが問題です。Association between portable screen-based media device access or use and sleep…寝室に端末があるだけ(使用していなくても)で、睡眠不足になる確率が2倍になりました。

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