Self-monitoring in weight loss: a systematic review of the literature

Burke LE, Wang J, Sevick MA · Journal of the American Dietetic Association 111(1):92–102 · 2011

主な知見

食事と体重を継続的に記録することは、減量成功の最も強い予測因子の一つです。いわゆる「パティシエ」的な方法です。

出典

著者
Burke LE, Wang J, Sevick MA
掲載誌
Journal of the American Dietetic Association 111(1):92–102
発表年
2011
テーマ
睡眠・食欲・脂肪減少

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Insufficient sleep undermines dietary efforts to reduce adiposity同じカロリー赤字で睡眠5.5時間と8.5時間を比較すると、短時間睡眠群は脂肪の減少が55%少なく、除脂肪量の減少は60%多く、空腹感も強くなりました。Effect of sleep extension on objectively assessed energy intake among adults…睡眠を約1.2時間延ばすと、食事指導なしで摂取エネルギーが1日あたり約270 kcal減りました。参加者は自然に食べる量が減っただけです。Brief communication4時間睡眠を2晩続けるとグレリンが上昇、レプチンが低下し、食欲が約24%増加しました。特に高カロリーの糖質に向かいました。Impact of sleep debt on metabolic and endocrine function健康な若年男性で4時間睡眠を6晩続けると、耐糖能が悪化し夕方のコルチゾールが上昇しました。Effects of experimental sleep restriction on weight gain, caloric intake, and…睡眠を制限された成人は5日間で約1 kg増加し、その大半は深夜の飲食によるものでした。

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